
暖かくなってくると
なんとなく食卓が重たく感じることはありませんか?
料理は変えていないのになぜか垢抜けない。
実はその原因は器の重さにあることが多いんです。
ガラスをひとつ加えるだけで、食卓は変わる。
初夏の食卓を軽やかに整えるなら、
ガラスの器を1点取り入れるだけで十分です。
すべてを変える必要はありません。
・白いお皿+ガラスの小鉢
・和食器+ガラスタンブラー
・前菜だけガラスにする
たったこれだけで、
抜け感が生まれ、ぐっと季節感のある食卓に整います。
クリックできる目次
1.シンプルに整えるおもてなし【白いお皿+ガラスの小鉢】

小物の小鉢をガラスに変えるだけで軽やかな初夏のおもてなしに。
メインは白いプレートでシンプルに。

それだけで、清潔感と軽やかさが出て、
“きちんと感”のある食卓に。
2.和のおもてなしにもガラスを【和食器+ガラス製グラス】

和食器の中にひとつガラスのタンブラーやワイングラスを入れるだけで、
一気に涼やかな印象に変わります。

ワイングラスも和食器に合わせても素敵です。
3.少し華やかに見せたいとき【ガラス製の高台・ティーグラス】

デザートや副菜を、
脚付きのガラスに盛るだけ。
高さが出ることで立体感が生まれ、
いつものメニューでも特別感が出ます。

高さが出ることで立体感が生まれ、
いつものメニューでも特別感が出ます。

夏のデザートに欠かせない冷たいお茶のおもてなしが嬉しいです。
4.和のおもてなしにもガラスを【前菜にガラス小鉢】

和食器の中にひとつガラスを入れるだけで、
一気に涼やかな印象に変わります。

冷奴や和え物などの冷菜を、
ガラスのボウルに。
まとめ|季節を変えるのは、料理より器
食卓を変えようとすると、
つい料理を変えようとしてしまいますが、
実は一番簡単なのは、
器を変えること。
まずはひとつ、ガラスを取り入れるだけで、
いつもの食卓がぐっと軽やかに整います。
これからの季節、
少しだけ涼やかさを加えて、
心地よいおもてなしを楽しんでみてくださいね。










