暑くなる季節になると、不思議と食べたくなるエスニック料理。
生春巻きやガパオライス、ヤムウンセン、カオマンガイ…。
爽やかなハーブやスパイスの香りは、
食卓に夏らしい彩りを添えてくれます。
実はエスニック料理は、器を少し工夫するだけで、
いつもの食卓がぐっと洗練された印象になります。
今回はM苦楽園の新シリーズ「MAYU」を使いながら、
お家で楽しむエスニック料理のコツをご紹介します。


1.エスニック料理は「白い器」が一番映える理由

エスニック料理はとても彩り豊かです。
緑のパクチー
赤いスイートチリソース
紫キャベツ
黄色いターメリックライス
どれも鮮やかな色合いが魅力。


だからこそ器は主張しすぎない白がおすすめです。
白い器は料理本来の色を引き立て、
まるでレストランでいただくような一皿に仕上げてくれます。
MAYUシリーズは、やわらかな白とマットな質感が特徴。
エスニック料理特有の鮮やかな色彩をより美しく見せてくれます。



2.緑を添えて本格的な雰囲気に


エスニック料理店でよく見かけるバナナリーフの代わりに
バランを敷くだけで雰囲気がグッと本格的になります。
実は本物でなくても食品用の飾り葉を一枚添えるだけでぐっと雰囲気が変わります。
白い器とのコントラストが美しく、
料理全体にリゾート感や特別感を演出してくれます。


パクチーなどの香味野菜が彩を美しくさらに美味しくしてくれます。
器はシンプルに。
彩りは料理と葉で楽しむ。
それだけで食卓全体にまとまりが生まれます。



3.エスニック料理を盛り付けるコツ

これからの季節の毎日の食卓で気軽に楽しめるエスニック料理。
盛り付けのコツとしては
エスニック料理は色が多いからこそ、
器には余白がある方が料理が引き立ちます。
MAYUシリーズのような装飾を控えた現代的でシンプルなデザインが
余白を美しく見せるフォルムだからこそ、
盛り付けるだけで料理が主役になります。



4.お家で簡単に楽しむフォーガーのレシピ

お家でも簡単に美味しく!!
材料
・鶏手羽中         12本
・鶏もも肉         1枚
・水            2.0L
・長ねぎ(緑の部分)、パクチーの根(あれば)   1本分
・生姜・にんにく      各1かけ
・鶏ガラスープ(顆粒)   大1
・ナンプラー       大1〜
・砂糖          小2
・ライムまたはレモン、パクチー、白髪ネギなど 適量(お好みで)
・フォー         4人分

【作り方】

①大きめのお鍋に水、さっと水洗いした鶏肉、ねぎ、パクチーの根、
生姜、にんにく、鶏ガラスープの素を入れて30分煮る
鶏肉を取り出してからザルなどで一旦スープを漉し、
ナンプラーと砂糖を加えてスープを調味する

②煮ている間にフォーを表示のとおりに戻して水洗いしてぬめりを取る

③手羽の身をほぐし、鶏もも肉も薄切りにカットする
器にフォーと鶏肉入れ、熱々にしたスープを注ぐ
ライムやコリアンダーを添えていただく


パクチーの硬い茎の部分や根っこを一緒に煮ると
とても爽やかな風味がつくのでおすすめです
茹でた海老やさっと湯通ししたもやしなどを添えたり、
サテトム(ベトナムラー油)を垂らしてもおいしいです



まとめ

エスニック料理は難しそうに見えますが、
器を変えるだけでも食卓の印象は大きく変わります。
鮮やかな料理にはシンプルな白い器。
そこへガラスやグリーンを少し添えるだけで、
お家でもリゾートレストランのような食卓を楽しめます。
今年の夏は、MAYUシリーズとともに
いつもの食卓で気軽にエスニック料理を楽しんでみませんか。